心臓病のチワワ(6歳)を救おうプロジェクトを開始しました。

今回ブリーダーから保護をした中の1頭「チワワの女の子 推定6歳」は繁殖を目的とされ飼育され、私たちが保護をする今まで、ペットとしての幸せを知らずに生きてきました。

 

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ブリーダーから保護をした子の中には、糞尿にまみれ、劣悪な環境下で十分な予防や治療も行われないまま、狭い中に多くの頭数が押し込められ「ただ生きているだけ」。

そして命尽きても「誰にも悲しんでもらえない子達」が多くいます。

このチワワちゃんは当団体で保護後、循環器専門医の診察により「肺動脈弁狭窄症」という疾患であることが判明しました。

私たちが保護をした段階で5年は経過していると思われ、すでに非常に進んだ末期状態となっています。その手術の困難さから一般の動物病院では対応できず、大学病院で循環器専門医の手術を受ける必要があります。

DSCF4111非常に難しい手術ではありますが、助かる見込みのあるこの子を見捨てる事が出来ません。

何としてもこの疾患を治してあげたい!その一心でクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げる事にしました。

IMG_8263肺動脈弁狭窄症とは?

肺動脈弁狭窄症という疾患は、肺動脈という心臓から肺に向かう血管に存在する逆流防止弁が生まれつき狭く、血液がうまく流れていかない病気です。循環器専門医の診断によると非常に重度の状態にあり、数か月から長くて3年以内が生きていく限度と推定されています。

IMG_8234一般の動物病院では対応できず、心臓手術を行う大学病院で行う必要があり、又、高額な医療費(140万円)が必要になります。

 

里親さんの元で家族の愛情を一心に受け育つ、それこそがペットの幸せになる道だと私たちは考えます。

このチワワちゃんが幸せを掴むために、皆様のお力をお貸しください。

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